女心をここまで書いちゃっていいかな‥(+Д +;)

今日は休日で、ポルノ詩執筆に没頭しておりました。

ちょっとこそばゆいなァ、
女心をここまで書いちゃって。

ま、異論が多くおありだろーけど、

現物をお見せします。



 (***)


彼からのメールが待ち遠しかった。
‥‥こんな気持ちは初めて。
ひとりの男性に会いたい、
ずっと忘れていた気持ちを思い出せるなんて。
むろんからだで確かめたから、
もはや疑問をさしはさむ余地もなかったわ。

やっと見つかった‥‥
この達成感ってわたしのからだの上を通り過ぎてきた男たちを
虚しくも雨水のように流すものだわ。
彼しか考えられないわ。
********ってなん何なの?
わたしのこころとからだを一致させてくれることの価値に
比べればどうだってことないわよ。

いつまでだって待っていられる。
一度彼とエッチすれば
また同じように疲労感、至福、彼のからだとともにある合一感を
味わえることを思えば
淋しくなんかないのよ。

彼に会うまでは
「わたしのからだのビートを高めてくれる男がいないのかな」
と待ちじれては寝て、やり捨てしてきたけれど、
ビートどころじゃないわ、
まるでからだを熱き坩堝に投じて
溶け込み、バラバラに解体される過程を経て
新たな鋳型で新鮮なビートをきざまれ、
そう、別のからだに生まれ変わっちゃったみたい。

一緒にいなきゃいやだ!
いなくては寂しい!
とよくあげる女の叫びって‥
よくよく考えてみれば自分のからだを
男と同心一体になるための新たな鋳型に
無理やり押しこめたがる、中途半端なものだったかしら。
なんか納得するわ、
わたしのからだの声に敏感だからこそ
毀誉褒貶の声にもかまわず
相手の男のからだを後腐れもなく
ポイ捨てを繰り返してきたの。

わたしの人生の明暗を丸ごと引き受けて
肯定してくれる相手に出会うまでは
どんなにこころとからだをすり減らしてきたことか‥
すり減らす?
贖罪というもんじゃないわ、
ヤリマンってある意味で必然なのよ。
彼が見つかってみれば。

いつまでだっていいわ。
彼からのメールを待っていればいい。



こりゃ、ケータイ小説に夢中になっている女中高生たちに見せられんわい。

とにかく難しいな‥
男性のおれっちがここまで女性の側に立って書くって、

辛苦の多い仕事だよなァー。

秋だなァ‥
読みたい本がいっぱいあるのにね。



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