日本語力を思い知ったかッ!わいの超絶倫動画ラインナップで

どぇえー、あと2、3本でわいのビデオゑッセイシリーズが4時間を越えそうな勢いですねェ。

視聴回数が「ストップ高」になっちゃって、こんまま東証一部にまでのし上がっちゃいそうで、凡百の企業系、個人系の動画の累々たる山の上に、
きらら‥きらら‥☆のように高く、高く輝いているッスね。

(てめぇ~!独りよがりも自惚れもたいがいのことにしろッ!!という声が聞こえそうどぉす。
はいはい、そうですね)。

昨夜、インターネット番組でほかの動画を検討してみてね、
出だしからして、判じ絵みたいに画面をつなぎ合わせて、映像自体に「語らせる」ことなく、「語ろう、語ろう」としているから、
たとえ、言葉の発音(音楽ならよく分かるが)が聴き取れない聴覚障害者でも面白く見られるようになってないんだ。

ラジオ番組ならともかく、動画まで配信する必要がないじゃないかな、とすら思えてくるんだ。

まず、視聴者に「何だ?」と思わせ、軽い驚きを与えて、ストーリーの中へひきこむ出だしが大切だから、
意外と、企業系動画ってのは、資金力、スタッフを持ってはいても、「話作り」の基本が出来ていないんだ。

(異論があろうが、ただでさえネット配信は画質と音質が下がるんで、その分コンテンツで勝負するしかなくなるから、アマからプロまで、個人から企業まで対等な条件下、同じ土俵に立てるよ)。

とどのつまりィ、
わいのビデオゑッセイシリーズでランク付けしてある難易度のAにさえ行っていない作品が多過ぎるんだ。
そして、オーディエンスに「いかにお金と人をつぎ込んで、それに価する内容を作ったのだ」と思わせ、オーディエンスの質を下げている一因でもあるんだ。

それに、日本人の国民性もある。
相手と面と向かって、遠慮して声に出したがらないので、場の空気に巻かれちゃってそのままになっちゃうくせに、
匿名で非難するとなれば、「大炎上」!という具合に、公私の顔を使い分ける怖い面もあるからねぇ。
良くも悪しくも日本人って、二重性格だからねぇ。

それは冗談だとして、
巨費をつぎ込んで、スターを顔揃えした作品でも、率直な感想を寄せて作り手と受け手ともどもたがいに高め合うことは、オーディエンスと作り手の質向上につながるんだ。
「面白いか?つまらないか?二つに一つだ」と!

昔みたいにどんぶり勘定で作品を作るのではなく、コンテンツの「費用効率性」が健全な市場を大きく動かすもとになるはずでしょう。
企業どもがそこへ意識改革して欲しいけど、
わい、面倒くせぇー組織なんかイヤですから、セルフプロデュースを貫いているんだぜ。

まあ、過去の名作を、新たな購買層を拓きだすために、インターネット番組にかけることは決して悪くないんだけれど、
なんせ、ネット配信は劇場公開、放送とは似て異なるものだから、利点と難点をいろいろな角度から検証してみたほうがいいと思う。

映画のノリ、TVのノリ、それぞれビビョーに違うんでしょ。

それに、わいは二十年前からいろんな脚本を書いて、頭の中でカメラを回すくせがついているから、
あとは撮影機材があればいいだけで、一見したところつまらなそうな場面でも見るものをハッとさせる心得を積んでいる。

プロの脚本家でも、とうぜん決定稿を脱稿するまでに、何度も何度も書き直さなくっちゃなんないでしょ。
何でも今のTV界って、漫画原作ものが横行しちゃって、オリジナル脚本を冷遇してるそうな。
企業系動画も「話作り」の基本が出来ていない面もむべならんかな、と頷けますね。
TV局も映画会社も、てめえから脚本の面白さを見分ける鑑定眼を捨てちゃおしめえなんだぜ。
(その点で、コミック出版社はすごいと思うんだ。
持ち込み大歓迎で、担当者がつくかつかないかを、その場で決めるそうだ。コミックの作り手と受け手の質がそんなに高い)。

せっかく面白い脚本が出来上がったのに、持ち込んでもどこにも冷たくされたプロの脚本家たちのご受難は、察するに余りありますし、
やっぱり、そこは組織の欠点でもあるんだ。

この脚本を映像化するためには、ほんとに、七面倒くさい根回し、打ち合わせ、会議などを重ねて、どこまで予算を積むか、どのスタッフを調達するか、コストもバカになんなくなる。
現に「話の面白さ」が分からないアホ重役の鶴の一声で、クソ面白くもなんともない作品が制作され、
資本力、宣伝にものいわせて、オーディエンスを騙し続けて、おおかた評論家どもに「袖の下」を使って「前評判」を作り上げるわけだねぇ‥‥

ここまで書くと、皆しゃま、怒るでしょうね。
「本当に面白くなけりゃ、絶対に見に行かないよっ!」

そのとおりなんだよ。
ただ、全部がそうだと言っていないけれど、
少なくとも「こんなとこにすっごい才能が埋もれていたの!!」という驚きが
今の芸術文化一般の状況から消えて久しい、ということだけは事実なんだ。

せめてもの、一昨日全国を「がばい、すごか」と驚愕させた甲子園大会の覇者、佐賀北高校に匹敵する驚きを、
与えて、興奮させてくれる才能がネットから現れてこないものかねぇ‥

ということだけは間違いないでしょう。
残念ながらネットでひと山当てようとするお方はざらにいるけど、コンテンツの質量はさっぱり。

はいはい、
「反唐井」包囲網を作って下さるなら、どうぞ、どうぞ、喜んで受けて立ちますよっ。
こんまま一人勝ちを続けていってもつまんねぇーんだからな(-σ-)≒

ところで、本題に入りましょう。
わいのビデオゑッセイシリーズを熱心にご視聴して下さったお方がお気づきでしょうが、

字幕の日本語は縦書きと横書きを題材ごとに自由自在に変えてあるんでしょ。

もちろん、わいのすぐれた脚本は超絶倫的な日本語力にかかっとるんだ。

おさらいしてみましょ。
(いちいち見なくていいから、字幕の日本語を縦書きか、横書きしているかをほんの一度確認して下さっていいですよ。サイズを小さくしてね)

☆縦書きのお見本

「06.息の切れ目がエンの切れ目彡(◎Д◎)√」


「15.恐怖!!ユーレイ動画≪(0∀◎≡)≫“」


「18.室内犬VS.山小屋の犬(-ε-)」


「20.口に出さない願い事」


「25.戦友の入院△(-ε-)ψ‥」



ね!作品全体の雰囲気をちゃ~んと考えて、縦書きでそれっぽく演出してんだぜぃ。
脚本のみならず、演出力もものいうんだぃ。


☆顔文字(=゜∀ ゜彡)の至芸

「09.もえぜーつ(=゜∀ ゜彡)」(縦書きとの混用)


「11.踊らされソン(-ε-)」


「22.火も亦(また)涼しЮ(π_π)ψ」


「24.炎天に耐ふるも‥抗いがたし~3500kmの弧(3)」
(前)


(後)



ま、ここまで見せると、きっと皆しゃまがこういう疑問を抱かれるでしょうね。
「いったい、そんな自由自在に日本語を手を変え、品を変えられるんだよっ?」

その秘密をお目にかけましょ~♪

「声に出して読みたい日本語」の提言でご高名であらせられる齋藤孝氏に
あやかって‥

画像


奥ゆかしき、由緒正しき日本語の縦書き。
手書きすれば痛感するはずだが、横書きよりは手指の負担が軽くすむんで、
また発声器官にも負担をかけることなく、きれいな日本語が話せ、歌えるんじゃ。

画像


太平洋戦争の敗戦以来、
欧米語にあやかって、横書きが多くなっちゃった日本語。
商用文、事務処理のためが主な使途だけれど、平成に入ってケータイ、PC普及で全国民が使い始めたよね。
でも、顔の筋肉を縦に動かさずに、横に動かすみたいなんだから、
ちょっと無理があるなァ‥
(縦書きより、横書きのほうが読む目に負担をかけるみたい。だから改行もなく無制限に書けない)。


はいね!

画像


自分の顔を文字に投影するつもりで、漫画チックにいろんな文字素を組み立てることね。
顔文字を生き生きとした「隠れキャラ」に仕立てるためじゃ。

ここまで来りゃ、「声に出して読みたい日本語」どころか、
「顔に出して見せたい日本語」に
なっちゃ~うんやねん。

わかったにゃ~μ(=∀△∀=)μ

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