げえーΛ(:8△8≡)彡 ◎なんと室内は外より4℃高いんだった!

なんか猛暑日が全国の話題になって連日持ちきりですよねぇ‥

こないだ、おれっちの体感温度(そりゃあ、ケモノなみに五感が研ぎ澄まされちょるもんね)で室内が40℃を越えているんじゃないかしらん、とブログに書いたけど、

やはり客観的な測定の器具を持たなきゃいかん、と思うて、今日「ウェザークロック」ってなやつを買ってきたよ。

目覚まし時計と、温度湿度計のデジタル表示を同時に兼ねている多機能のもので、1,980円もします。

外の温度を測ってみたら、予想にもたがわず30℃。

で‥

室内で測ってみたら、な、なんと!
論より証拠じゃ~μ(=∀△∀=)μ

画像


道理で暑いわけだ~≪(◎∀◎≡)≫

最高温度なるものは、だいたい午後2時ごろで、
こん頃パート勤務先を早退けしなくっちゃなんなくって‥
帰宅するのはまさに火の中に飛び込む虫、とゆー状態ですね。

タッハハハ。
外は36℃で、
部屋の中は‥

まっ、子供でも簡単に計算できるはずやろ。

これじゃあ、おれっちの体感温度が危険サインを送ってくれるのも
とーぜんじゃわいわい;(8△8≡)λ

こんままじゃー、
室内で熱中症にかかってしまうわぃ!!

‥‥トホホ。
人間ども、てめえらのせいなんだぞッ!
地球温暖化なんだぞ=日本列島の気温ムンムンってのは。

‥‥そりゃあ仕方がないんですもんのゃんのゃん(_ _ ※)

まっ、人間にとらわれた固定観念を解脱し、スイスイと生きものたちの間を渡り歩きちゃう(もちろん芸術世界で)、変てこりんな才能を持ってるおれっちとしては、
おんなじ種のニンゲン集団を無下に冷たく見ている、なんつーか、

どちらかといえば、かっくいい言い方をすりゃ、
超ダーウィン派の見方を固持して、現におれっち自身の芸術世界の豊かな結実を見せつつあって、皆しゃまのご支持を得ているとこ、ですかねぇにゃんにゃん(-σ-)≒

ビデオゑッセイシリーズの最新作はまさに、その最上級の結実のひとつでしたねぇ。

夏の風物の代表にほかならない蝉を、どう扱うか?

短命?しかし昆虫類にしては驚異的というほかない地下生活を含めての長寿をどう説明するか。

では、やっと地上に出て、ああけたたましく鳴って、せわしげに、まるで生き急いでいるみたいに過ごし、ぽっくり死んじゃう、蝉の一生をどう解釈すればいいか。

鳥ドラマ、虫ドラマ、鳥獣虫魚などを「名役者」に見立てておれっちの作品の重要な役回りを演じさせるように制作を続けてきたけれど、
なかなか蝉はお手上げで、ずーっと後回しにしてたんですよ。

しかし、「体内時計」は太陽の光にリセットされて、周期づけられるという科学的事実を最近知って、おれなりに蝉の一生への斬新なアプローチを具現化するために、想像力を働かせてきたもんですよ。

ですから、卓見とは行かなくても、「せせこましい体内時計」という動画が問題提起になれれば作った甲斐があったもんというでしょうね。

米国のシカゴあたりで今年大発生した17年ゼミの話をかねてより知っていただけに、日本伝来の解釈になんらか新たな震撼を及ぼす、夏の風物の代表である蝉の「新しい見方」を突きつけたかったんです。

途中で、おれが音声入りで虫の息でよろよろ動くアブラゼミに話しかけて、「見殺し~!」とまったく人間の身勝手さを演じたシーンは、ほんのご愛嬌、ってなもんでもない、か(゜Д ゜;)
セミの声をうまく織り交ぜれば、ドラマ性が盛りあがってくるので、声優か、顔文字の「隠れキャラ」の必要がない、ということもご理解いただけるでしょう。

そして、おれっちの絢爛華麗かつ練達した語り口で、ヒトの寿命とセミの寿命を、「ドッグイヤー」と「体内時計」のキーワードで不自然さもなく結びつけて、
最後に見せるセミの死にざまに、セミという生きものの凄みを感じさせるのに非常に成功したと思います。

作品の難易度は‥
うーん、こう言えばアスリートたちから抗議の嵐を浴びること必至なんでしょうがね、
ウルトラEよりさらに上、Fなんですよ。
「こんなのありかよ~ォォォォ」と思いたくなるど超の至難の、離れ技を演じたもんでしたからねぇ。

ま、大転倒して死ななくってよかったなァ。

ピアノ曲集「象嵌彩々」から三曲を選んで、この動画にスケール感を持たせるのに役立ちましたねぇ。

たかがセミと侮るなかれ。
そもそも時間概念の違う虫だから、
セミの偉さを思い知ったかッ!!

なんちゃって感じ下されば、制作者としてはこんな嬉しいことはありません。

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