ビデオゑッセイ13「梅雨の晴れ間」公開

だいぶ遅くなっちゃったねぇ。
あー、深夜か。

日付が変わって2時間以上ですが、昨日は休日なんで、寝不足解消しときました。

一昨日、自分の登山ビデオを見直してね、思わず感涙にくれたシーンがあって、2年前の甲斐駒ケ岳の雨中登山をネタにして、何かビデオゑッセイを作ろうと思ったんだ。

すると‥‥

急に、万物の恋歌シリーズの「1・予感に駆られて」の最後で紹介した英語の歌"A Juvenile Day"を日本語歌詞に戻して、新たに歌い下ろしたくなってきたんですよ。

そーゆーわけで、大変煩雑きわまりない仕事だから、せっかくの休日を丸まるつぶしちゃって、なんとか完成したのは日付が変わる寸前でした。

コンピューターとハードディスクのデータ転送に不調があったため、何時間も原因究明に費やしちゃって、ここまで遅くなったんだよ。

それにね、テーマがテーマだけに、ビデオゑッセイシリーズの最長15分!!の長ったらしい作品になっちゃったんだ。

でも素晴らしい出来栄え!

きっとご視聴されたら、思わず感動のあまり涙にくれるでしょう。

お疑いもごもっとも。

じゃあ、公開しちゃいま~す!

「ビデオゑッセイ13『梅雨の晴れ間』」





は‥(-σ-) その歌は、7年前に日本語歌詞をもとに作曲したんだが、
まーね、分からず屋どもに業を煮やして、海外向けに英語に訳して売り込もうと思ったんだ。

でもそのごろはMIDIの欠陥に気づかなくってね、英語歌詞がおかしな具合に中途半端になっちゃったまま、3年前に「万物の恋歌」で使ったわけです。

おれの曲の生命力って、すごいんだなァ。

今度、日本語歌詞に戻して、鳥のオペレッタ制作の経験が大変役に立ったか、歌詞の完成度を高め、久し振りに歌を吹き込んだんだ。

聴いてみると、すっごいねぇ、おれの楽曲が改めて生き生きと蘇ってくるなんて。

まあ、ポップス向けの女声で歌ったんだけどね、なんつーか、ひとりぼっちで雨天登山に挑んで、登頂したとたんに晴れ間になって笑い転げる自分のシーンから、2年後の現在へと移るあたりが本当に美しく、感動的なのが、非常に嬉しいね。

ご視聴ありがとう。(^μ ^)


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