ビデオゑッセイ12「出会うすべての被写体は芸術。」公開

今日の夕刊で興味深い記事を見つけて、撮ってきた3シーンのビデオ映像を使って早く仕上げました。
この作品の難易度はAとBのあいだだから、わりと易しい仕事ですもん。

「ビデオゑッセイ12『出会うすべての被写体は芸術。』」




ケータイ動画を使った映画の国際フェスティバルがパリで開催されたことについて、検索してごらんよ。すぐに見つかるだろうて。

でも、動画でみずから語ったように、おれみてーな先駆者の目から見れば「遅すぎたくらいだ」。
これまで配信してきた136本の動画のとびっきり高~い芸術性ですでに実証ずみなのさ。

ざまあ見ろっ。

それにしてもなぁ、フランス人ってえげつないから、芸術なら何でも窃盗しててめえらのものにしちゃうのが得意だからな。

いつも遅れをとってる日本人って情けないったらありゃしねーなァ。
あ、そー。踊らされソン以上にだまされソンを重ねてくるのが、昔から日本人の根性けぇー、なげかわしい。

あ、動画でお見せした会心のおれ流ドライカレーのレシピをここに紹介します。
自分でまだ味が満足できてないから、レシピをもう一回練り直してきたんだ。

(1)炊飯器に、ローレルの葉一枚、米、水、塩を入れて、硬めに炊いておく。
(2)みじん切りした生姜、にんにくを、サラダ油をひいたフライパンで炒める。
(3)(2)にみじん切りした玉ねぎ、にんじんを入れて、よく炒める。
(4)(3)に牛挽肉200gを入れて、炒め、赤ワインを注いでアルコール分を飛ばす。
(5)水を三分の一カップ、ウスターソース大さじ2、トマトケッチャプ大さじ2を(4)に入れて、水が少なくなるまで煮る。
(6)(5)に、市販のデミグラスソース70gの袋を入れて、とろりとさせる。塩と荒挽き黒胡椒で調味する。
(7)(1)の炊き上がった米を、別のフライパンにバター大さじ2を溶かして、よく炒める。
カレー粉小さじ1を振って、まんべんなく黄色くなるまで炒め、乾しレーズンをまぜる。
(8)(7)を皿にひろげ、その上に(6)をのせる。ゆで卵を卵切り器でスライスさせて、境い目に飾っておく。

これで出来上がり。

なんとか会心の出来栄えッスよ。

芸術的研鑽も同じですからね、料理は。
フランスのパリに行ったことあんだから。
パリっ子はおれのフランス語の発音に感心しておりましたよ。

まあね、ニッポン文化がお好きなフランス人って変態だからね。
と言えば、やっぱ、総スカンを喰らうでしょうねぇ。

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