ビデオゑッセイ10「デジタル時代に覇を唱えるのは個人か?企業か?」公開

御無沙汰しておりました。
雨については、こっちの願いが通じ過ぎたかな、大雨洪水警報が出される始末。

被害のニュースが舞い込むにつけてため息をつかざるを得ませんね。

過ぎれば及ばざるがごとし、でしょうねぇ。

ビデオゑッセイシリーズ10「デジタル時代に覇を唱えるのは個人か?企業か?」を公開します。




本当に動画ブログって、何でもありですね。
個人から企業まで対等な条件で腕を競い合えるし、速報性をうまく生かしながらちょっとしたエッセイ形式にまとめる、可能性を試しがいがありますね。

久し振りにDC動画を撮ってみたよ。
5年前に30本くらいDC動画を編集して、音楽ビデオを作ってきたからね。
2003年の2月末だったっけ、DVカメラを初めて購入して、いろいろとやってきたしね。

今の動画投稿サイトの乱立ぶりを見ると、隔世の感に襲われますねぇ。

ただケータイ、DCの動画は2~3分しか撮れないという難点がある。
でも、すぐに手軽に撮影できるという利点は、さしたるテレビ局でさえ撮れない映像をパッと撮って速報することにつながるんだから。
現にテレビでもその動画を放送してるくらいだ。

ワンシーン・ワンカットなら誰でも出来ますが、
それ以上となると、煩雑な編集作業を経て、自分の世界を創っていくという大変な仕事になっちゃいますね。
もはや芸術家の域に入っちゃいますね。

動画でお見せした5年前の処女作品は、海外向けにPVっぽく作ったものですが、当時43歳ですから、本当に初々しいですよね。
それでも脚本を長いあいだに沢山書き、映画をいっぱい見てきたおかげで、すでに自分の語り口を持っていますね。

ま、売り込んだけどね、DVD化に至らなかったんだ。

最近、ある会社が長編映画を丸ごとケータイ動画配信し始めたんだって。
成功するかどうかは分からないけど、なんか無理がある気がする、動画投稿サイトの経験と、そして動画ブログに適したビデオゑッセイシリーズを配信しているこちらの目から見れば。

それに、映画流通を一手に握る大手映画会社に対抗する手として、信託会社が中小映画制作会社を支援するために、個人投資家を募って資金を集めるという「映画ファンド」もあるそうな。

そういう情勢をふまえて、おれなりの考察を敢えて「デジタル時代に覇を唱えるのは個人?企業?」という挑発的なタイトルにこめて、作ったのです。

日本映画の活況、なんてすぐに化けの皮がはがれなければいいが、と皮肉をこめて言わせていただきますよ。

大手の思い上がりをくじくために、おれみてーに映像と音楽に広くまたがった才能を持っている個人がさらに奮闘しなくっちゃね。
だってさ、20年もの宿怨もあるしさ。

ご視聴ありがとうございました。

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