制作モードが本格的になってきたッスよ。

今日は休日で、ゆっくりとブログを書く時間が持てましたねぇ。

いかがでしょうか?ビデオゑッセイシリーズ05「ケチっぽい雨w(。Д 。)w」は。

DVD化を前提にしてここまで蓄えてきたノウハウと、動画投稿・共有サイトのいまだ蕾の段階にあると見られる「文化」との融合ぶりを、堪能して貰えたかと思います。

やっぱりむずかしいね、ともすれば素人受けしがちな顔文字、ヲタ系のことばと、すでに確乎たる作劇術で磨きぬかれたことばとをフージョンさせながら、唐井流世界を築いていくって。

決しておもねているわけなんかじゃないんだ。
ただ面白半分にこういう表現形式を試しているだけですけど、単なるビデオエッセイの枠をはるかにはみ出ちゃって、やっぱり唐井ならではの「ビデオゑッセイ」という新境地を拓きつつある、という手ごたえが感じられたものです。

もちろん二年前の「畜生殿下の山登り」シリーズで、顔文字を使ってありますけど、「鳥のオペレッタ」で映像と音楽をたがいに生かし合う逆振り付け技法を確立する以前のことで、またビデオ編集ソフトとMicrosoftのWordとの互換性を見出しておらず、うまく思いのままに変換できない不自由さもありました。

しかし作品の完成度はいささかも揺るぎません。

次のお笑いビデオは何にしようか、という思いをずーっとひきずっていて、ほかの仕事に追われていたのです。

はからずもブログと動画投稿の経験が役に立ったというか、お笑いビデオをこのシリーズで作るようになったですよね。

そーいうわけで、やっと制作モードが本格的になって、嬉しいのです。

あんまし前みたいにブログを更新するひまもないので、どうかその点をご承知ください。
その代わりといっちゃ何ですけど、ビデオゑッセイシリーズの次回作をうんとご期待して下さい。

動画投稿・共有サイトで見つけた面白い動画を、以下に掲載しておきます。
おれは鉄道のことがよく分からないけれど、何やら惹かれるものを感じて、ほかの投稿作品とを見比べて、お薦めの一本をこれに決めました。

pizza_xさんですが、ケータイ動画をよくぞここまで編集して、鉄道のことが分からない視聴者に鉄道模型の面白さを伝える何かを獲得してる、と思ったからです。


「鉄道模型走行 HOとN」



音声がなくてご退屈されたら、素晴らしいカメラワークと鉄道模型の魅力をひしひしと伝える映像に免じてやって下さい。
まだこれからです。もっと編集の腕前を磨き、音声と音楽を担当してくれる誰かを探してくれれば、もっと面白そうだ、と思います。

天下に恥をさらしたくないという思いから匿名のままでもいいですよ。
おれみたいな恥知らずは、平気で自分の顔を撮り、こうして実名を堂々と明かして、いろいろとやっておりますから。

DVカメラで自分の顔を撮る、自分撮りのことですが、
ブラインドタッチといって文字配列を見ないまま正確にキーボードを打ち込むやつがあるでしょう、
カメラ目線を一度もくれずにDVカメラを動かして、自分の顔をちゃんとフレームにおさめられるように撮影するのを、ブラインドシューティングといいましょうか。

5年前からすでにやっていて、ああいう映像を撮れるのです。

画像


自分の腕をたよりに、自分撮りの勘を養っておいて下さい。
撮影を終えたら、モニター画面か、PCにでも取り込んで見直し、自分の腕の動きを修正してみて、どんな画面になるか、その作業を何度も繰り返せばよいのです。

画像


アングルを高めにして、自分の頭を撮ってみたり、低めにして胸をなめて自分の顔を撮ってみるか、いろいろと試してみて下さい。

こういう技術を持ったおかげで、足場の悪い、危険なロケ地でもスタッフが一人もいない身で、山岳ビデオの迫力満点の映像を撮るのに成功したものです。



もし、スタッフがほかの所で撮影したとしたら、このような臨場感が出せたものかどうか、疑問がありますね。
あくまでも撮影技術のひとつに過ぎませんから、お金と人の余裕があれば安全確保のためにスタッフがいればよいでしょう。

臨場感を出すか否かは、要するに編集、演出にかかっているでしょう。

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