短篇ドラマ「嫁いらずの男(おのこ)」公開

全24曲のピアノ曲集に映像を振り付けて、サイレント映画風のドラマ化した音楽ビデオのうち、未公開の一篇を公開します。

実は、おれの音楽、芸術の認知度が広まっていくのを喜ばない連中がうじゃうじゃいて、どうやらいろんなサイトに回し者をひそませている疑いがあるので、おれ、本当に嫌気がさしてきたんだ。

ブログ閉鎖、動画投稿全作品の削除もひととき考えたんだ。

悲しいことだね。
頑張っても頑張っても、ぜんぜん報われないなんて、こともあろうにネットに活路を見出したのがまたもや敵だらけ。

いやなこっちゃア。おれみてーな才能の持ち主を面白くないと感じて、小細工ばかりして、アクセスランキング入りを阻止したり、数字操作まがいの真似もするなんてぇ。
(妄想と嗤ってくださいよ、そんなことはない!と誰かが言ってくれれば気持ちが軽くなるけどね)。

おれはね、生まれつき耳が聞こえないんだから、いつもいつも「つんぼ座敷」にされてそのことですっごく傷ついているんだ。

たとえ善意からであろうとも、おれのためによかれと思ってすることでも、なんていえばいいか、「こうすればああすれば唐井さんが分かって下さるだろう」なんて見え透いた真似をされることは本当にいやなんだ。

だから、ひとの善意に甘えずに、自分に出来ることをやる、甘えるのは自分の限界を本当に痛み入ったときだけでよい、と思っているけど、残念ながらそのことを理解していない者も多いんだ。
恩着せがましくするやつらが多いんだ。

ごめんね。変な愚痴を言ってしまって。
ただ厭世気分になって、つとめて明るく振舞いたいけどねぇ、
ほんとに八方ふさがりですよねぇ。

しかし、過去の作品を見直して、その一篇「嫁いらずの男(おのこ)」をピアノ曲とともに視聴してみずから励まされたです。
おれに音楽がある。そして他の追随を許さない芸術がある。



ピアノ曲の名は、"To Dismissed Man"(放逐された男へ)です。
みずから望んでとはいえ、なんていえばいいか、人類全体に失望して、人間集団から放逐される運命を選んだ男を自分にかぶせて、書いた曲です。

聴き直してみると、おかしいねぇ、ほら、現在公開中のアニメ映画『北斗の拳 ラオウ伝』があるでしょ、ラオウの有名な台詞「わが人生には一片の後悔はなし!」と呟きたくなったよぉ。

決しておれの生きざまは間違ってないのさ。
ただおれの驚異的な能力を利用しようとする輩がこの世にはうじゃうじゃといるから、
赤貧を洗うがごとき生活に甘んじていい、心にやましいことひとつない人生を選ぶ。

だからおれは、何から何まで正しい、もし過ちを犯したらば過ちを埋め合わせするには十分過ぎるほどのリカバリーを見せる。

生まれつき耳を失った。しかしその穴を埋めるにはかなり大きいおつりが来る、リカバリーで我が人生に意味を与えた。
それ以後も同じことを繰り返し、破滅の淵から自分を救ってきた。

まさしくおれの人生はリカバリーの連続なんだぜ。

それにひきかえて、てめえの過ちを過ちと認めようともせずに、それどころか「あのときは仕方がなかったんだ」と正当化に走ってばっかりで、リカバリーをぜんぜん考えようともしない醜悪な連中はどうだい?

ちょっときついことを言っちゃったかな。

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おいしいねぇ。
一度失敗したけど、リカバリー出来れば後はウソみたいにすいすいと出来るもんだね。

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おれのブログを楽しんで読んで下さる皆さまの、遠まわしの励まし、ご声援に、
ありがとうとお礼を言いたい。

安心しなよ、
もう考えないよ。ブログ閉鎖、動画投稿全作品の削除を。

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