唐井誠二の「コルヌコピアエ(豊穣角)」

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zoom RSS 詩歌の可能性をば。∞(131)自作句込みの日記体散文。

<<   作成日時 : 2013/07/12 20:06   >>

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クレージーな暑さだわぃ、早すぎる梅雨明けの酷暑列島って。


してみりゃ、平年だったらこちら関東甲信地方の今月21日あたりで梅雨明けするまでは


雨雲のスクリーンで暑熱を遮蔽され、不快指数うなぎのぼりの高湿に閉口するものの、


まがりなりにも涼しい日々を過ごさせられてきただけでも


つくづくとありがたいことですねぇ。


ジメジメ、と嫌われてやまない梅雨って、今さらありがたい天候の恵みだと


実感させられますよねぇ。。。


ダッハハハッ


(0^0^0)



で、


たった今、日本詩文に精通しつつ世界レベル!の想像力を奮って、


絢爛さ、天衣無縫さ、奇想のかぎりを尽くした小説世界をバンバンと見せつけ、


当代随一の散文の名手としての不動の地位を固めてきているか(と自惚れ(0^0^0))に


思われちょるおらが、


自作句込みの日記体の散文を書き上げました。


一句だけですがね、


どーぞぅね(*^_^*)




2013年7月12日(金)午後7時34分


 まーいーっーたな。室温36℃、最高気温34.4℃、最低気温26.6℃。
 日没前の一時間半くらいで夕風が強まっていくらしく、くさめをひとしきりにしたが、缶ビールを飲み干して低体温症ぎみ?の体を温めてみて、体調が正常に戻った。
 不思議と正午前後に眠気をほのかに感じたけれど、昼寝を試みてもまんじりともしなかった。それどころかもっぱら読書にいそしんでいた。一句。


大暑こそ読書の知恵熱涼たりし

 
 日没後一時間足らずのうちに室温が2℃も下がった。もちろん扇風機二基を首振り機能ずくでフル駆使して。



はい、散文練習でしたぁ。


☆( ̄^ ̄)☆彡




画像




どうか皆ちゃまも暑さに負けないように。



(*^_^*)



【後記:あくる日、13日土曜日】



自作句にまだ不満が残ってたんで、


見直して大胆な推敲に踏みきった。はたしてこれで良句になれたかどーかね。



大暑こそ読書の知恵熱涼殺す



まぁ、少しマシになったかな、「涼殺」とゆー造語は聞いたことないぞッ!と


不満を垂らされるだろーが、


今の段階では


これしかピンと来ない結句が見当たらないよーな気がするしね。


でも


推敲魔のおれの創作過程の一端たりともうかがって頂ければ


よしなに。


(*^_^*)

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