アクセスカウンタ

<<  2013年6月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
最良の読者たちに励まされて‥深謝の念。
最良の読者たちに励まされて‥深謝の念。 一流の読者が一流の作家ではないことが、 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/06/27 11:26
詩歌の可能性をば。∞(130)良質の現代詩への返歌、ついでに。
詩歌の可能性をば。∞(130)良質の現代詩への返歌、ついでに。 文句はない。易しい言葉でつづられた今度の現代詩の出来栄えは。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/25 21:30
短篇小説のカンブリア爆発っ。つか
短篇小説のカンブリア爆発っ。つか なんてぇ、もー新作『放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち』で ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/24 18:41
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(6)大団円
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(6)大団円  「おい? 大丈夫か」 「平気だよ、こんな重たい着ぐるみが役立ったな‥」 と数日くらいの大混乱が続いた後、宙吊りにされた任務でコッオーたちの生息地に向かって出発準備していたきり身を伏せっていたジューノーとロメーキョ少佐がおたがいの無事を確認して呼応し合った。  凄まじかった、としか形容のしようがないばかりだった、これまでの風景が引っくり返され、昆虫だけでなく、先ドレッブも後ドレッブも、全昆虫類の上位に君臨する生物たちも激甚たる被害をこうむり、歩けば死屍累々たる、名状しがたい死の世界が、助か... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/21 17:11
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(5)
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(5)  それでも初代元帥ヴィーセーズの家系の光(こう)耀(よう)が減じることが、名門だからだろう、全然なかった。威光がご健在とは雖(いえど)も着実に一世代ごとに体長が一ミクロンミリも短くなっていく傾向が続いていった。昆虫類の眼がおよそ0.7ミクロンミリから1000ミクロンミリ(=1mm)に分布する、可視光線の赤色光より波長が長くすなわち周波数が低い性質だが、電波より比較的に波長の短い電磁波である赤外線をも把捉するようになっているから、この変化が敏く気づかれ、恰好のいじめの材料になって、ヴィモデーラ大将... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/21 17:09
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(4)
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(4) 「何だ? 子は親より大きくなるのが常識なんだろ。親より子が小さくなる可能性を突き止めろって? 現在のわれわれの体長を小さくするなんて不可能だが、卵のサイズを小さくすれば可能でなくもない。‥パレオディクティオプテラ(巨大昆虫類)が隆盛してる現代なんだろ。体格差で負けるのが落ちだ」 とコオロギ科の軍医クィンシーは、平べったい顔を威嚇したげに突き出し、ヴィモデーラ大将の「これは気違いじみた思いつきかも知れないが」と前置きして打ち明けた話にすっかりあきれ果ててしまっていた。 「しかしドレッブの目から... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/21 17:07
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(3)
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(3) 「J線が抜け穴になってるじゃないか。F線よりもっと深刻な被害ではないか」 と「ジグザグ大佐」ことガーメッシュ大佐が、待避壕の中で触角を両方とも突き立てながら叫んだ。 「あそこの担当はバーミトーン少尉になってるが‥ 完璧だという報告を受けている筈ですが」  カメムシ類のアオバハゴロモ科のヤーシェ伍長があどけない面持ちで老兵に言い返した。いかにも強もての面持ちを向けて、この自家撞着にこれしか答えがないというふうに苦渋の色をうかべ、 「悠長にかまえている場合じゃない。見たところ、J線からコッオ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/21 17:05
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(2)
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(2)  単眼の下っこにある複眼で自分の腹板から背板へとまんべんなく視界を回転させながら、ヴィーセーズ元帥が昼寝をとっていた。連日の軍務に疲れ、放射能ゴキブリの反撃などに備えるための放射線遮蔽材の製造(実際は鉱石を唾液で練成する特殊能力を持った昆虫たちを総動員しているため、いわば手作り段階だった)がなかなか捗らないことへの焦りや苛立ちからくる心労もあって、全昆虫類からの絶賛と期待を集めて倦むことを知らない怜悧な頭脳を休め、せめてもの無一物の虫らしい時間を過ごしたかったのだ。  何故とはなしに、必ずある... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/21 17:03
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(1)
短篇小説「放射能ゴキブリvs.行動派の益虫たち」(1) 短篇小説新作は3ヶ月ぶりですね‥ こん題名にびっくらしたァ? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2013/06/21 17:01
戻り梅雨、つか。そんでもって散文練習っ。
戻り梅雨、つか。そんでもって散文練習っ。 待望の降雨が来ましたが、やはり異常気象だけに ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/12 19:48
詩歌の可能性をば。∞(129)コミュ力を越えるのが詩です。もぉ〜ッ!
詩歌の可能性をば。∞(129)コミュ力を越えるのが詩です。もぉ〜ッ! ほんとはね、イヤイヤだったけどもよ、 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/04 22:01
梅雨入りかと思いきや晴れが続く‥どーなっとる?6月
梅雨入りかと思いきや晴れが続く‥どーなっとる?6月 歴代3番目の早さで梅雨入りしたかと思ったら、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/06/03 14:07

<<  2013年6月のブログ記事  >> 

トップへ

唐井誠二の「コルヌコピアエ(豊穣角)」 2013年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる